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CREATIVE STUDIO SAW

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デザインの流儀〜カウンター・棚編〜

記事が時事ネタが多いので今回はクリエイティブスタジオ[SAW]のデザインについて記事を書こうと思います。

 

まず第一作目はカウンター・棚 編。

 

住宅建築の中でも最近こだわりを持たれる施主様が多いですね。

 

カウンターや棚といっても様々な用途があります。

 

キッチンカウンターやニッチなどの飾り棚。

 

収納の中に使用する可動棚など。

 

デザインをするのには優先順位があります。

 

機能を優先するのか?それとも意匠性を優先するのか?コストを優先するのか?などですね

 

収納部では機能を優先するのがベストだと考えます。

 

棚の間隔や固定タイプか可動タイプか・・・

 

そして[SAW]では収納部の棚はできるだけコストパフォーマンスを考えます。

 

普段見え隠れする部分ですので素材や仕上方を工夫すればコストをかけずに機能を充実できると思います。

 

 

 

上記はシューズクロークの可動棚。

 

ブロック集成材を可動タイプにて設置しています。

 

 

こちらはキッチン対面下の可動棚。同じくブロック集成材にて設置しています。

 

 

納戸やクローゼットなどの中には既製品の棚を使用したりもします。

 

 

しかしこれらと対照的に意匠重視のカウンターや棚も考えます。

 

 

 

上記は窓枠ですが、天然木を使い質感もマットに仕上素材感を楽しむことができます。

 

 

こちらはホール部分のカウンター。

 

 

多種の無垢板は剥ぎ材とし小口には天然曲線が出来るように考えて製作しています。

 

 

このようなカウンターなどは周辺部との相性もありますので全てが無垢材を使用するとは限りません。

 

 

床・壁・天井との取合いを考慮し素材や仕上方を考えます。

 

 

質感も有機質が合うのか無機質が合うのかテイストを合わせる必要があります。

 

 

室内の空間でもカウンター一つで雰囲気や動線、機能と変化をもたらすことができるので重要なポイントでもあるんです。

 

 

機能・意匠。

 

 

収納部・ニッチ部。

 

 

たかがカウンター。

 

 

されどカウンター。

 

 

一つ一つ考え選び楽しむ。

 

 

クリエイティブスタジオ[SAW]のデザインコンセプトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.04.20 Saturday
  • 13:29
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